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F1鈴鹿GPを観戦してきた

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10月11日から10月13日まで、生まれて初めてF1を観に、鈴鹿サーキットに行ってきました。

ホテルに関しては1ヶ月位前に予約すれば余裕でしょ、と思っていたが鈴鹿周辺はもちろん四日市、名古屋周辺も全く予約ができず(既に予約でいっぱい)。
AMEXプラチナのコンシェルジュサービスを使ってなんとか一部屋を確保。
F1の日程が決まったと同時に予約するのが正解みたい。こちらは来年への課題。

【10月10日】
今回は金曜のフリー走行からバッチリ観たかったので、10月10日に名古屋に前泊。
夕方近くに着いて名古屋城等を軽く観光。

【10月11日】
ホテルは朝食付きで取っていたので朝食を食べて、いざ鈴鹿サーキットへ。
名古屋からだと、JRと伊勢鉄道を乗り継いで行く必要がある。
IC(モバイルSuica)は使えない(降りる駅で)ので切符を買う必要がある。
8:37発の電車で。これだと9:30頃現地について、駅から歩いて行くのでフリー走行が始まる10時前には着く。
※但し、俺は歩くのが異常に速い

駅から歩いて行くと、少しづつサーキットが見えてくる。
このワクワク感がたまらない。

鈴鹿サーキット到着。
金曜は席はメインストレートのVIP席以外はフリー。どこに座ってもOK。
とりあえず席を取った最終コーナー方面を目指す。
予選・決勝の席と同じ所から見るのもつまらないので、最終コーナーからメインストレートに抜けるS席で見ることに。
ここは最終コーナーで減速してから加速していく所なので割と写真を撮るには良いかも。
ここで、ひたすらシャッターを押した。

午後のP2はメインストレートを抜けて1コーナーの手前、パドックから合流するA席で観覧。
メインストレートをフルスロットルで駆け抜けてくる所なのでスピードが半端ない。

小学校の頃、とある本で『飛行機は空を飛ぶ為に翼があるが、速い車はそのスピードで飛んでいってしまう。
だから地面に押さえつける為に大きな翼を下に向ける』というような記述があったのを思い出した。
生で観ると空気を切り裂いてアスファルトとの間の空気を切り裂いて飛んでいるようだった。
※これはテレビでは伝わらない臨場感だと思う

【10月12日】
鈴鹿サーキットまでの切符を購入しようとするも切符売場には長蛇の列。
※前日に台風が通過した影響でJR全線が運休になった為と思われる
自動券売機で購入しようと思うも乗り換えがあり、勝手が分からず。
といううちに電車に乗り遅れる。
切符は前日までに往復を購入しておくこと。来年への教訓。

30分遅れで出発。
で、指定席に着いたのが予選が始まった30分後の10:30頃。
場所は最終コーナーの減速するところ。
マシンがしっかり見られるのと、コースのライン取りが分かるので結構良いかも。
レーサーによってライン取りが全然違う。対照的なのはボッタスとアルボンかも。
ボッタスはコーナーの縁石にのってガンガン攻めるタイプ。アルボンは縁石には一切のらず、コース上を丁寧に運転していく。

俺は写真も撮るので、マシンが減速するし、難易度は低い場所かも。
昨日、メインストレートで観戦したが、マシンが早すぎて、ミラーレスだとシャッタースピードが追いつかない。
連射なんかしても全然撮れないので、ほぼ決め打ちの1発勝負だった。

予選が終わると選手がビンテージの車に乗ってパレード。
てっきりドライバーは決勝まで精神集中してピリピリムードかと思いきや、和気あいあいとリラックスモード。
さすがだな、と思った。

さて、今回生まれて初めてF1を観戦して、ある意味一番感動し印象深かった出来事。

ONE OK ROCKのテーマソングが流れると同時に、正面の伊勢湾の遥か彼方から、ホンダジェットが。
飛行機はHONDAの創業者である本田宗一郎の悲願であったらしい。
鈴鹿サーキットもHONDAが手掛けた。

そのサーキットに人を集め、HONDAのエンジンを積んだマシンでレースをし、HONDAが初めて市販までこぎつけたホンダジェットを飛ばす。
それを実現させたのが、本田宗一郎本人ではなく、彼が亡くなった後に、そのDNAを引き継いだ社員が達成したこと。

創業者にとって、これほど幸せなことがあるだろうか?
そんな事を考えていたら、とても感慨深くなった。

さて、実際に走ってるマシンの感想をば。
主にエクゾースト・ノート(排気音)について。

[アストンマーチン レッドブル レーシング]

チーム名に入ってるアストンマーチンは何をやってるんだろう?笑
エンジンを提供しているホンダはチーム名に入ってないんだな、と。

ホンダのエクゾースト・ノートは実際に聞くと良い感じ。
2輪のロードバイクのような高めの排気音。
結構好き。

[レッドブル トロロッソ ホンダ]

排気音に関してはレッドブルと大差は無し。
実際に見ると、サーキットでとにかく映えるのがトロロッソだった。
メタリックのカラーリングもそうだし、野牛のデザインもとにかくカッコよかった。
テレビだとレッドブルの方が好きだったんだけど。
サーキットで見たら断然トロロッソがカッコよかった!

[スクーデリア フェラーリ]

さすがフェラーリ。
甲高い排気音と割れない音。
さすがだと思った。
ただ、カラーリングはマッドよりも光沢がある方がカッコいいかも。

[メルセデス AMG ペトロナス フォーミュラ ワン チーム]

排気音はメルセデスのそれ。
市販車のようなブリブリ音ではないけど、とにかく速さだけを追求した音と言えば良いか。
テレビで見る限りだと、一番好きなカラーリング、スタイルだったけど、実際に見るとトロロッソ。

今シーズンはフリー走行から、予選、決勝まで全てテレビ観戦しているが。
決勝はだいたい2時間位なのだが、実際に観戦していると、あっという間。
すぐに終わってしまった。それだけ楽しかったということだと思うが。

本当は息子を連れて来たかったが、予定があったとのことで今回は一人で観戦したが。
来年は息子を連れてきたいな、と思った。

来シーズンはF1で唯一のナイトレースであるシンガポールGPも観に行きたいな、と思っている。

株式会社woodsmallの小林でした。
https://woodsmall.co.jp

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30代半ばのオッサンが起業した話

プロフィール


代表取締役CEO 小林 高志
1999年からシステムエンジニアとして、クライアントサーバのシステム構築、WEBシステムの開発、Androidアプリの企画・開発、iPhoneアプリの企画・マーケティング等に携わる。
2012年からカメラマンとして都内のスタジオに従事。
2012年、株式会社woodsmall創業。
2013年5月に代表取締役に就任。
自身の半生を綴った書籍を出版するのが、個人的な目標。
趣味は、カメラ・車・バイク・料理。

代表取締役の略歴はこちら

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検索してもヒットしなかったアプリ開発に関する技術的な記事から、その時に思ったことなどを素直に書き綴っています。

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