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【画像あり】40代ではじめた筋トレのメリットと効果

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40歳でジムに通いはじめて、ちょうど2年半位になりました。
今回は、画像なども載せて、どの位変化があったかを書こうと思います。

筋トレのきっかけ

ひとつではないんですが。
ひとつは、結婚していた当時、夫婦喧嘩が激しかったので、俺がムキムキになれば抑止力になるんじゃないか?とか。
禁煙したタイミングで有酸素運動を始めたんだけど、どうせなら肉体改造してみたいな、とか。
ガリガリの体形にコンプレックスしかなかったんだけど。そういうのを変えたいな、とか。
会社の資金繰りが上手くいかない時とか、精神的に弱るんだけど、身体を鍛えれば強くなれるんじゃないかな?とか。
そんな感じです。

まずは自宅で自重トレから

タバコを辞めたのが2015年5月末
自宅で自重トレを始めたのが、2015年6月頃だったと思う。
最初はプッシュアップバーと腹筋ローラーを買って1日おきに始めたと思う。

この頃はタバコを辞めて太るのが嫌で、増量をするのか減量をするのか、どっちつかずな感じだった。

ジムに通う

3か月続けると当然自重だと負荷が足りなくなってくる。
近所の公園で懸垂なんかもやるが、ジムに行った方が手っ取り早いのでは!?
ということで2015年9月にジムを契約した。

身体の変化

※クリックすると大きな画像で見られます

モチベーションアップにでもなればと思い、筋トレを始めた当初から身体のサイズは測ってる。
大きな流れで言うと、『現状維持』→『急激な増量』→『減量』→『緩やかな増量』→『現状維持か緩やかな減量』→『緩やかな増量(今ここ)』という感じ。
筋肉量>脂肪量>体重 といった感じで気を付けている。

画像がちょっと前のものですが、現在も体重にして±3kg位、体脂肪率で10~13%の間で増減をしている感じ。

※当投稿の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます

2017年に急激な増量をして無駄な脂肪が付いた(トレーナーとかに言われた通りにやったんだけど。。。)。
2018年の頃が一番体脂肪率が低かった(体脂肪率9%程度)時期。
で、今が増量期で体重も体脂肪率も筋肉量も一番多い時期。

※当投稿の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます

ちなみに背中はこんな感じ。
普段自分では正面位からしか見ないので、背中の写真を撮って見せてもらった時は、めちゃくちゃモチベーションが上がった。
俺は学生時代にスノボーで背骨(第二腰椎)を圧迫骨折してるので、背もたれが木の椅子とかだと背骨が当たって痛かったんだけど。
今は筋肉が完全に背骨を覆っているので、全く痛くない。

※当投稿の内容、テキスト、画像等の無断転載・無断使用を固く禁じます

よく筋トレしても「裸にならないと分からない」と言われているけど。
あえて同じ服を着て比べてみたけど、結構変わるかも。

筋トレの頻度

筋トレは毎日はやっていません
メニューを分割していなかった頃は週3日。
メニューを胸・背中・足に分割してからは週2~3日(筋トレして中2日空ける)です。

筋トレのメリット

これはメリットなのかどうかは微妙な所ですが。
初対面の人とか、ほぼ全ての人に「身体鍛えてますよね?」とか「スポーツは何されてるんですか?」と聞かれるようになった。
あと、基本的に好意的に見られる場合が多い。

俺の場合、筋トレと並行して有酸素運動もやってるので、有酸素のメリットでもあると思うんですが。
・よく寝られる
・飯が美味い
・ストレスへの耐性ができた

この辺はあるかも。

また、筋トレがきっかけで断酒もしたので、生活スタイルは変わったかも。

経営者や社長は筋トレしてる人が多い?

検索なんかしていると、経営者や社長が筋トレしている、という記事がよくヒットします。
確かに周りでも多い気がします。
が、これは筋トレが継続している人の職業が経営者や社長が多い、というのが正解な気がします。
社長は多忙とはいえ、普通の会社員よりはスケジュールが思い通りに組みやすい。
それに、辛いことを継続できうる精神力の持ち主に経営者や社長が多い、というだけだと思います。

筋トレは会社経営に、とてもよく似てると思います。
ある日突然筋肉ムッキムキの身体になった!などありえない。
日々の積み重ね。来る日も来る日も地道に継続していくのみ。
で、結果が出なかったら方向転換して結果が出るか見極める必要がある。
これってまさに会社経営と一緒。
やればやっただけ結果として残る。これも一緒。

だから俺は続けられるのかも。

まとめ

デスクワークが主な仕事だとどうしても運動不足になる。
それが原因で腰痛だとか色々な弊害があるけど、筋トレとか有酸素運動は、そういうのに最適だと思うので、これからも続けていこうと思う。

株式会社woodsmallの小林でした。
https://woodsmall.co.jp/

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30代半ばのオッサンが起業した話

プロフィール


代表取締役CEO 小林 高志
1999年からシステムエンジニアとして、クライアントサーバのシステム構築、WEBシステムの開発、Androidアプリの企画・開発、iPhoneアプリの企画・マーケティング等に携わる。
2012年からカメラマンとして都内のスタジオに従事。
2012年、株式会社woodsmall創業。
2013年5月に代表取締役に就任。
自身の半生を綴った書籍を出版するのが、個人的な目標。
趣味は、カメラ・車・バイク・料理。

代表取締役の略歴はこちら

社長のブログについて

検索してもヒットしなかったアプリ開発に関する技術的な記事から、その時に思ったことなどを素直に書き綴っています。

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