受注率が上がるメールの書き方

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先日、とある講習会に参加してきました。
とても参考になったので書きたいと思います。

その講習会というのは、とある案件のマッチングサイトの講習会でした。
正直あまり期待していなかったのですが、用意された資料がとても分かりやすかったのと、内容がとても有意義なので備忘録も兼ねて書きます。

見積依頼が来た場合のメールの書き方

ウッズモールに見積依頼が来た場合、どこから来たかにもよりますが、半分以上はメールで返信します。
ということは、お客様が最初に持つwoodsmallへの印象は、全てメールからとなります。
とても重要です。
それは分かっていたんですが、具体的にどうすれば良いか分からなかった。

ということで、弊社が実際にお客様に送っているメールを記載してみます。

株式会社●●
●●様

●●よりお問合せありがとうございます。

ランディングページの見積額ですが、以下となります。

見積額:●●,750円(税込み)

尚、見積期限は7/18までとなります。

どうぞ、よろしくお願い致します。

————————————-
株式会社woodsmall(ウッズモール)
代表取締役CEO 小林 高志

株式会社woodsmall


Tel&Fax:047-430-3524
mail:●●@woodsmall.co.jp
facebook:woodsmall.inc
スマートフォン・タブレットに強い企業100

今冷静に読み返してみると、簡潔なのは良いがそっけない印象を与えてしまうかも、と思いました。

で、今回の講習を元に書き直したメールの例がこちら。

お世話になっております。
株式会社woodsmallの小林と申します。
この度はお見積のご依頼いただきまして、誠にありがとうございます。
ご依頼賜りました「キャンペーンサイトのランディングページ制作」案件への御見積書をお送り致します。

これまでの経験と独自の手法により、低コスト、高品質、早めの納品を心がけて取り組ませていただきます。
弊社では、これまで明確な企業理念を元に、業務に取り組んで参りまして、お蔭様でお客様及びパートナー会社様より、特に「WEBサイト制作」におきまして大きな信頼とご期待を頂いております。

(以下略)

ポイントは以下だそうです。

添付ファイル名は、案件名か顧客名を入れる

その顧客用に作った資料だというのが、とても良い印象を与えるらしい。

挨拶文の中に、自己紹介や案件に興味を持った箇所を入れる

これで受注が決まる確立がグッと上がるそうです。

提出案件の説明と自社実績、強みをアピールする

URLを貼り付けるよりも、効果的らしい。

自社の強みをアピールする

+αが可能ですよ、ということをアピールし、実際に会ってみようと思わせられる。

最後の文章で、会って打合せしたいことをアピールする

ここで念押し。

署名には会社の住所や連絡先を入れる

これも重要。

早速次回の見積依頼時から試してみようと思います。
受注率が飛躍的に上がったら、こちらで報告しようと思います。

株式会社woodsmallの小林でした。
https://woodsmall.co.jp/

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