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『社長失格』から学んだこと

20150220

woodsmallも3期目に突入し、決算まで残り8ヶ月。
当期の売上目標を達成する目処も立ってきた。
会社経営はいたって順調。

俺の経験上、成功するには、何事にも挑戦し小さな失敗をする度に反省点を洗いざらして軌道修正していくこと。
これに尽きると思っているんだけど。
それと同じ位、他人の失敗を重要視しています。

ネット上などで会社経営に失敗した人の話などを読んで、俺なりに失敗の原因等を突き止めて自身の経営に役立てています。

案件は山のようにあれど、一時よりも落ち着いたので久々に本を購入。
板倉 雄一郎さんの『社長失格』という本。

俺なりに何故、当時注目を集めたハイパーネットが倒産してしまったのか?分析してみました。
原因は以下。

  • ビジネスを大きく始め過ぎた
  • 融資を受ける為の会社になった
  • 利益を出すよりも拡大路線に走った

ビジネスを大きく始め過ぎた

様々なケースがあると思うが、ビジネスは小さく始めるのが鉄則。
出来る範囲(予算)で始めて、利益確保が出来てから拡大すればよい。

融資を受ける為の会社になった

これwoodsmallも1期目に陥りそうになった。
本来会社は、自ら考え、自らが実行にうつし、自らが売り、自らが利益を出す。
銀行から融資を受けるには事業計画を立てる。銀行から融資を受けることばかり考えていると”融資を受ける為の会社”になってしまう。
ハイパーネットはまさしくこれだった。

利益を出すよりも拡大路線に走った

ビジネスは需要と供給で成り立つ。
未だ世界にないビジネスを思いついて、それをやるのであれば、小さく始めて世に出して需要があるか見極めれば良い。
拡大は売上が上がって利益確保できてから。遅いことは無いと思う。
利益確保する前に大量の社員を雇い、海外進出したのが失敗だったと思う。

まとめ

時代背景も今とは違う(アイデアがあれば出資を募れた時代)ので、単純に今の世界にいかせる訳ではないけど。
とても勉強になった。

あと本の感想だけど、著者は会社経営よりも物書きの方が向いているのでは?と思った。笑
最後まで一気に読めた。

woodsmallの企業理念は以下。

“ちょっと便利”をモットーに、お客様が必要とするサービスを『必要なだけ』提供する

全てはお客様の為に

全ては従業員とその家族の為に

今後、woodsmallが急激に成長したとしても、企業理念は貫こうと思う。

株式会社woodsmallの小林でした。
http://woodsmall.co.jp/

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30代半ばのオッサンが起業した話

プロフィール

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代表取締役CEO 小林 高志
1999年からシステムエンジニアとして、クライアントサーバのシステム構築、WEBシステムの開発、Androidアプリの企画・開発、iPhoneアプリの企画・マーケティング等に携わる。
2012年からカメラマンとして都内のスタジオに従事。
2012年、株式会社woodsmall創業。
2013年5月に代表取締役に就任。
自身の半生を綴った書籍を出版するのが、個人的な目標。
趣味は、カメラ・車・バイク・料理。

代表取締役の略歴はこちら

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検索してもヒットしなかったアプリ開発に関する技術的な記事から、その時に思ったことなどを素直に書き綴っています。

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