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融資を受ける際に気をつける事

資金繰りが悪い訳ではなく、ゆくゆく業務拡大で本社を移転したりする際、まとまった資金が必要になります。
金融機関などは、一度融資を受けると2回目以降は比較的簡単に融資を受けられると知り合いの社長に聞いて、申し込みをしました。

融資を申し込んだのは、メインバンクの千葉銀行と、日本政策金融公庫です。
申し込みをする際、色々な書類が必要になりますが、設立当初に作成した税務署等々に提出した『開業届け』。
控えも作ったのですが、何に使うのだろう?と思っていましたが、融資を受ける際に必要なんですね。

他に、『注文書』。
これも必要ないかな?と思っていましたが、”売上の見込み”を証明する意味で必要になりました。
(弊社は通常お客様から依頼が来ると、「見積書提出」→「契約」→「契約書と着手金の請求書送付」→「納品時に残金の請求書送付」となり、作成する書類は、見積書、請求書、契約書の3つのみ)

で、本題の融資を受ける際に気をつけるべき事。

過去3ヶ月の支払いは期日を守る

日本政策金融公庫の場合預金等がある訳では無いので、特に厳しくその辺を見ます。
弊社の場合、保証人を立てずに(代表取締役の俺が保証人)融資を受ける為、社長個人の公共料金や車等のローン、クレジットの支払いが期日までにちゃんと支払われているかチェックされます。

さて、審査は通るのでしょうか。
銀行、公庫共に大体申し込んでから20日〜1ヶ月で結果が分かります。

融資が受けられなかったといって、特に支障も無いので良いのですが。
結果を待ちたいと思います。

株式会社ウッズモールの小林でした。
http://woodsmall.co.jp

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30代半ばのオッサンが起業した話

プロフィール

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代表取締役CEO 小林 高志
1999年からシステムエンジニアとして、クライアントサーバのシステム構築、WEBシステムの開発、Androidアプリの企画・開発、iPhoneアプリの企画・マーケティング等に携わる。
2012年からカメラマンとして都内のスタジオに従事。
2012年、株式会社woodsmall創業。
2013年5月に代表取締役に就任。
自身の半生を綴った書籍を出版するのが、個人的な目標。
趣味は、カメラ・車・バイク・料理。

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検索してもヒットしなかったアプリ開発に関する技術的な記事から、その時に思ったことなどを素直に書き綴っています。

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