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会社設立のきっかけ(その2)

会社設立のきっかけはこちら

会社を設立して半年が経ちました。
今回は何故今設立したのかを書きたいと思います。

会社を設立する上での不安要素

会社を設立する上での最大のネックは、会社が軌道に乗るまで収入が安定しないこと。
それが原因でなかなか起業に踏み切れずにいました。

会社設立のきっかけ

2012年10月24日。
同僚と会社の喫煙所にて何となくそんな話をしていた時のこと。

『だったら奥さんの名義を借りて会社設立しちゃえば良いんじゃないですか?』
なるほど、これなら、安定収入のある会社勤めのうちに会社を設立し、安定収入が確保できたら今の会社を辞めれば良い。
デメリットが無い。

その一言ですべてが動きだしました。
法律(労働基準法)等々を調べても、もちろん違法ではない(そもそも法律で副業は禁止されていない)。
会社の社則を調べてみても、違反はしない。
俺はただの発起人&株主なので当然といえば当然だが。

会社設立日の設定

帰宅するなり、会社設立に必要な費用・書類等々を洗い出し、大安等を踏まえて会社設立日を1週間後の2012年11月1日に設定。
その日のうちに社印と妻の実印(会社設立には代表取締役の実印が必要な為)を発注。

あとは会社設立に関する申請書類を自分で作るか業者に頼むか。
代行費用も大して高くないので、この日の内にネットから申し込んだ。

多分40歳を過ぎれば、思い切ったこともできない。
独立したとしても、それなりにやっていく自信もあった。
だから『今しかない!』今思えば、その時はそれしか考えていなかった。

失敗とは?

俺は基本的に『失敗』というのは存在しないと思っている。
たとえ当初描いた結果が得られなかったとしてもそれは『失敗』ではない。『思い通りの結果が得られなかった』という今後に活かせる、選択肢が減った結果であって。
強いて言えば、『何もしないこと』が失敗だと思っている。
何事も自らやってみなければ分からない。
もしかしたら、昨日まで常識とされていたことが覆るかもしれない。

俺は、何事もトライしてみることこそ、明日に繋がる成功への第一歩だと思っています。

会社設立のきっかけ(その3)はこちら

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30代半ばのオッサンが起業した話

プロフィール

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代表取締役CEO 小林 高志
1999年からシステムエンジニアとして、クライアントサーバのシステム構築、WEBシステムの開発、Androidアプリの企画・開発、iPhoneアプリの企画・マーケティング等に携わる。
2012年からカメラマンとして都内のスタジオに従事。
2012年、株式会社woodsmall創業。
2013年5月に代表取締役に就任。
自身の半生を綴った書籍を出版するのが、個人的な目標。
趣味は、カメラ・車・バイク・料理。

代表取締役の略歴はこちら

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検索してもヒットしなかったアプリ開発に関する技術的な記事から、その時に思ったことなどを素直に書き綴っています。

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