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Androidアプリで楽して儲ける為にやったこと(その2)

前回からの続きです。
約1ヶ月経過したので、備忘録も兼ねて書きます。

Androidアプリで楽して儲ける為にやったこと(その1)はこちら

前回からやったこと

  • カテゴリ変更
  • 一部地域のアプリ名変更
  • 日本のストアに表示されるアプリ名変更
  • 書籍で紹介された
  • 機能追加
  • 設定画面等の変更
  • アプリの軽量化
  • レビューを促すダイアログ追加

カテゴリ変更

類似のアイテム(Android端末上では「類似のアプリ」)は同じカテゴリの類似アプリを表示していることが分かりました。
ライバルアプリで人気のあるアプリと同じカテゴリにしました。
但し、カテゴリを変更して約2日して反映される模様です(カテゴリ自体は即日反映)。
個人的な見解として、あまりカテゴリの順位にこだわる必要はないのでは?と思います。
またカテゴリを変更してみて、数値に影響はありませんでした。
※例えばオランダの場合、カテゴリ変更する前はファイナンスの35位。
仕事効率化にカテゴリ変更した後は144位までランキングが下落しましたが、ダウンロード数は変わりませんでした。

一部地域のアプリ名変更

台湾と香港で一気に上昇しました。
特に台湾で爆発的にインストール数が増加しました。
※後述のグラフ参照のこと

日本のストアに表示されるアプリ名変更

アプリ名の後ろに検索キーワードを含めてみました。
ペナルティ?なのか検索順位が大きく落ちました。
が、日本以外はそのまま。
この方法、ASO(アプリストア最適化)対策のサイトとか見ると必ず推してますが、Googleはそんなこと一言も推奨していないってのがミソでしょうか。
※但し、アプリ名が造語や一般的な名称ではない場合は有効だと思います。
弊社のダイエットアプリもアプリ名は『peso β』ですが、ストアのアプリ名は『peso β – ダイエット・体重管理』としています。
要は、ストアのアプリ名は検索順位を上げる為のものではなくて、ユーザに分かりやすくすることが最も重要だと思います。

書籍で紹介された

日本で確かに若干ダウンロード数が増えましたが、同時期にソフトバンクのメニューリストにも掲載されていて、良く分からないです。
※紙媒体に関しては数値への影響力が分からない為、全く意識していません。が、掲載して頂いたことには本当に感謝しています!

機能追加

メモリー機能(M+とかM-)を追加してみたが、一部地域でダウンロード数が低下しました。
その後のアップデートで、新規インストール時はメモリーキーは非表示にして、設定で表示を切り替えられるようにしました。

設定画面等の変更

アクションバーのアイコンの見せ方とか色々変えたが、結局はGoogleが推奨するやり方にしました。

アプリの軽量化

AndroidアプリはJavaを使っていて、コンパイラ言語なので、ソースを簡略化しても、ほとんど容量削減にはなりません。(コンパイラが最適化してくれる為)
なので画像は極力使わないようにして、容量を削減しました。
nendのjarとか削除すれば多分半分以下になると思いますが。
※現在は、広告はAdMobのみですが、仮にアカウント停止になった場合、直ぐにnendに切り替えられるよう入れてます。リスク回避です。

レビューを促すダイアログ追加

確かにレビュー数は増えたが、低評価(ほとんどが広告が邪魔ってコメント)も増えた。
元々は、特定の起動回数でアプリ起動時に表示していましたが、画面終了時に出すようにしたら、良い評価(コメント)が若干増えた気がします。
画面終了時に表示したことにより、レビュー数はかなり増えました。日本ではほとんどレビューは付かないですが。

広告収入

20131220_1

11月18日に具体的に3ヶ月以内に広告収入を2倍にする目標を掲げました。
12月の広告費収入は前月比2倍の見込みです。
12月で達成予定。目標を掲げたら宣言しちゃうと達成できる気がします。

アプリ内課金

20131220_2

日本では消費税を設定していましたが、その他の地域は設定していなかったので設定しました。
※国によっては100円近く値上がりした所もありますが、売上は上昇しています。

EU及び諸外国の消費税率は財務省のホームページを参考にしました。
欧州諸国における価格表示(対最終消費者)

結果

20131220

ここ最近の急激なダウンロード数の伸びは、台湾によるところが大きいです。
他の地域でも伸びているところはあるので、継続して色々やっていこうと思います。

まだまだ伸びしろはある!

レビューなどを見て、具体的に次期アップデートで改善予定です。
※実装は完了しているけど、アクティブユーザを増やすために計画的にアップデートするようにしました。

楽して儲ける!?

世の中に楽して儲けてる人っているんでしょうか?
ここまでやってきたことが、果たして楽なのか?
ただ俺はとても楽しいです。

ちょっと宣伝みたいになってしまいますが『スマートフォンアプリ最適化』というサービスを始めました。
SmartphoneAppOptimization
興味がある方はどうぞ。
スマートフォンアプリ最適化(SAO)はこちら

株式会社woodsmallの小林でした。
http://woodsmall.co.jp/

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20131120
Androidアプリで楽して儲ける為にやったこと(その1)

 

20140129_2
Androidアプリで楽して儲ける為にやったこと(その3)

 

20140129
Androidアプリで楽して儲ける為にやったこと(その4)

 

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30代半ばのオッサンが起業した話

プロフィール

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代表取締役CEO 小林 高志
1999年からシステムエンジニアとして、クライアントサーバのシステム構築、WEBシステムの開発、Androidアプリの企画・開発、iPhoneアプリの企画・マーケティング等に携わる。
2012年からカメラマンとして都内のスタジオに従事。
2012年、株式会社woodsmall創業。
2013年5月に代表取締役に就任。
自身の半生を綴った書籍を出版するのが、個人的な目標。
趣味は、カメラ・車・バイク・料理。

代表取締役の略歴はこちら

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検索してもヒットしなかったアプリ開発に関する技術的な記事から、その時に思ったことなどを素直に書き綴っています。

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